相続税相談を安めにできるところはありませんか。このたび父が亡くなりまして、それに関する手続きを色々とやっているのですが、 複雑で相続税の手続きがよく分かりません。銀行や税務署に相談してみると、 だいたい60〜50万はかかるそうなのですが、できるだけ安く仕上げたいなぁとも思っています。 できるだけ安くそういう相談事をしてくれるところはないでしょうか。 ご存知でしたら教えてください。お願いします。 ◎相続税,対策◎
行政書士は他人の依頼を受けて、報酬を得て官公署に申請する許認可申請の書類や権利義務事実証明に関する書類を作成しています。 それに対して司法書士は法務局に申請する登記や供託に関する手続をき代行することなどを業務にしています。 もし相続財産に土地や建物の不動産がありましたら、相続登記の必要がありますので、その点は司法書士に相談するといいでしょう。 http://www.souzokunosoudan.com/また、相続税が課税されそうな場合は税理士と相談してください。 相続が「争族」になるおそれがあるのでしたら弁護士と相談してください。 相談内容に合わせて士業を選ぶといいでしょう。 ◎相続税,対策◎
皆様回答ありがとうございました。 ◎相続税,対策◎
相続税は、基礎控除5000万円+法定相続人1人1000万円までは非課税となり、非課税の場合は相続税の申告は必要有りません。 又、不動産については、時価ではなく国税局で発表する路線価や固定資産税の評価額をつかい、時価の70%程度の評価となります。 相続税の相談は、税務署へ行けば無料で相談できます。 申告が必要な場合は「税理士」に依頼しますが、相続財産の額によって手数料が違ってきます。 不動産の登記については、「司法書士」に依頼することになります。 お近くの司法書士会に電話をすれば、無料相談の日程も判ります。 まず、税務署に行って相談されることをお勧めします。 簡単な内容なら電話でも可能です。 ◎相続税,対策◎
1.相続税の申告書は、1人では書けません。財産が少なければ、特殊でないので、書けるかも。 2.税務署は、公共機関です。タダです。税務相談室へ、平日時間があれば行くといい。相続税の窓口でも、教えてくれます。 3.あと必要なのは (1)不動産の所有権移転登記は、司法書士(無料相談日もあります。司法書士会で)。 (2)遺産分割協議書の作成。 (3)金融機関へ、死亡日の残高証明書。 ◎相続税,対策◎
親類が亡くなりそうなので相続税についていろいろ考えているのですが、こういう場合は税理士に相談に行くのでしょうか? また、そうであれば相談量とかはどのような料金体系になっているのでしょうか? ◎相続税,対策◎
税理士で結構です。相談料はそんなに取られません。実際に財産を分割したり、相続税計算をすると、手数料は資産額によって決まります。 次の式を参考にしてください。法定相続人をn人とします。 見なし資産=生命保険金合計−500万xn 課税対象額=資産+相続時清算課税対象額+死亡時より過去3年間の贈与+見なし資産−負債−葬祭費−5000万−1000万xn 課税対象額が正の場合、相続税がかかります。 相続税総額=課税対象額x税率 http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm 個人の相続税は分割した資産・負債などにより比例配分します。配偶者は半分(半分以上の場合は1億6千万円)まで非課税です。 資産は現金以外は評価額となります。不動産は建物は固定資産評価額、土地は路線価が基本ですが、形などにより変わります。これは税理士の腕の見せ所です。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/souzo31.htm税理士で結構です。相談料はそんなに取られません。実際に財産を分割したり、相続税計算をすると、手数料は資産額によって決まります。 次の式を参考にしてください。法定相続人をn人とします。 見なし資産=生命保険金合計−500万xn 課税対象額=資産+相続時清算課税対象額+死亡時より過去3年間の贈与+見なし資産−負債−葬祭費−5000万−1000万xn 課税対象額が正の場合、相続税がかかります。 相続税総額=課税対象額x税率 http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm 個人の相続税は分割した資産・負債などにより比例配分します。配偶者は半分(半分以上の場合は1億6千万円)まで非課税です。 資産は現金以外は評価額となります。 不動産は建物は固定資産評価額、土地は路線価が基本ですが、形などにより変わります。これは税理士の腕の見せ所です。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/souzo31.htm ◎相続税,対策◎
相続税の計算をお願いいたします。 財産は、土地建物(事業用90%)約2憶7000万〜3億。 相続人は、配偶者と子供2名。親子で築いた成りあがり者で、苦労かけた長男に相続させたいのですが、ベストな案配をお教えください。 がっばっても余命2〜3年くらいです(長くなったらすみません)。 保険も現金もあるのが実際で、負債なく、相続税がかかるのではないかと相談しました。 これから残りの期間、どのような節税対策できますでしょうか? たとえば贈与のしかたなど、お教えください。追加質問です。固定資産税の評価と相続税とではどのくらいちがうものでしょうか? お礼もできませんが、どなたかよろしくお願いいたします。 ◎相続税,対策◎
相続税の確定的なちゃんとした計算は税理士さんにご相談下さい。 しかし素人計算ですが、ざっと・・・ 基礎控除は総額で現行法では8000万円です。 と言うことは少なくとも2億以上の遺産について相続税対象です。 一人で全部相続するとなると、税率は40%、8000万円ですか。 それから税自体の控除が1700万ですから、6300万円となるでしょうか。 相続税はこちら。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/souzoku.htm またベストな案配とのことですが、長男に全部はマズイです。 今は口で全部あげても良いよなんて言っていてもいざとなれば・・・ 他の2人に少しでも良いから必ず相続分を振り分けることです。 それから節税対策ですが、 もはや110万円の控除の枠内でなんて言ってられないでしょう。 但しちょっと遺産全体の額が大きいので効果があるのかは疑問ですが 奥様には居住用財産で適用があれば2000万円分の不動産、 お子様には相続時精算制度が適用になれば2500万円ずつ 不動産でも現金でも構いませんが贈与できます。 こちらも詳しくは税理士さんにご相談下さい。 贈与税はこちら。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo.htm なお追加の質問に対する回答ですが、 一般的な話とお断りしておきますが、実勢価格→公示価格→ 相続税などの評価額→固定資産税評価額の順で安くなります。 もし自分の所有している土地が税務当局ではどういう評価額にしてるのか それをお知りになりたいのなら税理士さんか税務署で聞いてみて下さい。 自分で調べる方法もありますが、法務局で公図を取ってからにして下さいね。 こちらのサイトで。 http://www.rosenka.nta.go.jp/ ◎相続税,対策◎
すごく、ありがとうございました。 ◎相続税,対策◎
税理士にご相談されることをお勧めします。 ◎相続税,対策◎